最高のマッサージ体験

人生最高のマッサージ体験は、マッサージ本場のタイでやりました。

それまであまりマッサージに関して興味はなかったのですが、一緒にタイに旅行に行った友達が、肩が凝りやすく、毎週マッサージに通っている子だったので、タイでもマッサージに行こうということになりました。
そこで、仕方なく行ったタイマッサージのお店は、現地の価格で1時間1500円くらいで、タイにしては、かなり清潔なお部屋で、私が寝そべるベッドもすごくふかふかで、シーツも枕カバーもきれいに整えられているような場所でした。

まずはお香をたき、精神的なリラックスも得られるような空間にもっていってくれ、そのまま言葉もなく足先からマッサージが始まりました。
もう何年もマッサージをしてきたのであろう手で指圧をしてくれ、足から太もも、お尻、腰、そして気になる肩から頭まで、均等にマッサージをしてくれて、いつの間にか私は気持ちよくなって寝てしまいました。

1時間経つ頃に自然と起きたのですが、1時間前とは異なる体の軽さにすごく満足しました。
最後には私が苦手なハーブティーもくれたのですが、そのハーブちティ-もおいしいと思えるほど心も体もリフレッシュすることができました。

ホームに戻る

広告

マッサージで足腰の疲労回復

家の近所にマッサージのお店があり、たまに通ってます。
仕事で足腰に疲労がたまることが多く、大変役に立ってます。
私は主に腰をマッサージしてもらうのですが、その時の先生の手の動きが何とも言えず奇妙で、毎回不思議な感覚に包まれてます。
もちろん気持ちいいのですが、マッサージ経験があまりない身としては気持ちいいようなくすぐったいような、優しい感じがして好きです。
もっと痛みがあると思いましたが、実際に受けてみて痛みはなく、むしろ心地よい力で眠ってしまいそうになります。
過去一度だけ本気で寝たことがあり、先生に起こされました。
それくらい気持ち良かったのかもしくは疲れていたのか、真相はわかりませんが、とにかく通って損はないと思いました。
毎日立ち仕事をしている私は、今ではマッサージがないと安心して生活できないほど。
マッサージという極楽タイムがあるからこそ仕事を頑張ることができます。
実際にマッサージに通い始めてからは毎日調子が良く、立っていてもあまり疲れなくなりました。
一カ月に一度ほどのまったりペースでも、やはり通うのと通わないのとでは違うのだと実感してます。
私の母も通っていますが、私と同じように気持ちよく感じていて、母娘そろって常連になってます。

ホームに戻る

上海のちょっぴり贅沢なマッサージ

先日上海で、マッサージを受けに行ってきました。と言っても上海旅行をしていたわけではありません。ヨーロッパ旅行からの帰り、上海浦東空港で乗り継ぎだったのですが空港での待ち時間が5時間くらいありました。2時間前後の待ち時間だったら空港内で適当に時間を潰すのですが、今回は5時間。せっかくなので街中に出てみることにしました。入出国審査や税関検査・移動の時間を考慮に入れると、上海の街中で過ごせる時間は正味1~2時間。マッサージを受けに行くのにちょうどよい時間と判断しました。
ガイドブックを持っていなかったので、7年前に旅行に来た時の記憶だけを頼りに、上海の中でも一番観光客が多そうなエリアに到着。ビックリしました。私が以前旅行に来ていたときより高層ビルやお店や人が増えていて、明らかに都会になっています。7年前も十分都会だったのですが。やはり東京にくらべて上海はまだまだ発展が激しい街なんですね。ついつい写真を撮りまくってしまいました。
これだけお店や人が多いエリアだから、マッサージ屋もすぐ見つかるだろう、と高を括っていたのですが甘かったです。30分くらい歩いてやっと1軒、見つけました。マッサージ屋の看板を見つけるためにずっと上を向いて歩いていたので首が疲れました。扉を開くと、まるで高級ホテルのレセプションのような空間が広がっていました。なんだか高そう?と思って値段を確認すると、両脚だけのマッサージで1時間約4000円。タイや韓国にくらべると若干高いような気がしましたが、これが上海価格なのでしょうか。他にマッサージ屋さんが見当たらなかったので、ここに決めました。
ラグジュアリーな雰囲気の個室に通され、至福のひととき。マッサージを担当してくれた人は日本語が通じず英語も苦手のようでしたが、なんとかジェスチャーと私のカタコト中国語で意思疎通はできました。値段相応の気持ちのよいマッサージでした。マッサージの後に出されたお茶とオレンジも美味しかったです。

ホームに戻る

たった10分のマッサージでも体が変わる

私の職場の最寄り駅の駅ビルの中にはマッサージ屋さんがあります。最短で10分からマッサージを受け付けてくれるそうです。いつも看板を見ていて気になっていました。お客さんもそこそこ入っているようでした。しかし職場の同僚の中でこのマッサージ屋さんに行ったことがある人が誰もおらず、評判がよくわかりませんでした。
もともとパソコン作業が多い仕事のうえ、残業が多かったので肩凝りが気になっていました。時々自分でマッサージをしてみるのですが、やはり自分でやってもあまり気持ちよくありません。効果も長続きしませんし。
残業があるので、仕事帰りにマッサージ屋さんに行くのは難しかったので昼休みに行ってみることにしました。最初なので10分だけ試してみて、それで気に入ったら次回からは少し時間を伸ばそうと考えていました。ランチを食べる時間がなくなりますが、ダイエットにもなるしいいかな、と思ったのです。
実際の施術の様子ですが、椅子に座らされて首を前に倒し、顔をドーナツ型の枕にうずめるよう言われました。ベッドでうつ伏せになりたかったのですが、安くて時間が短いので仕方ないのかもしれませんね。首と肩を中心にマッサージしてもらったのですが、当然ながら自分でやるのとは全然違いました。絶妙な力加減で気持ちいい。寝てしまいたかったけど、あっという間に10分経過。体がとても軽くなり、午後からの仕事がスムーズに進みその日は残業せずに済みました。

ホームに戻る

沖縄でマッサージを受けた思い出

普段は家と会社の往復くらいでほとんど歩きませんが、旅行をすると1日中あちこち観光スポットを巡るので、1万歩どころか2万~3万歩に届くのではないかと思うくらい歩きます。私のペースについて来れる人はなかなかいません。そういうわけで、旅の後半になるとたいてい全身に疲れが溜まって重くなります。初日~前半はテンションも高いし体力があり余っているので平気なのですが。沖縄旅行は、暑さも重なってハードでした。マッサージを受けないと飛行機に乗れない・帰宅できないと思ったくらいです。
私が行ったマッサージ屋さんは那覇の中心エリアだっと思います。確か、ガイドブックか地元のフリーペーパーで見つけて何となくよさそうということで、選びました。
受付の人が優しく笑顔で迎えてくれました。そこのマッサージ屋さんのスタッフの人達はみな、沖縄美人というのでしょうか、目鼻立ちがはっきりしたエキゾチックな感じの美人さんが多かったです。
私を担当してくれた人も笑顔の素敵な美人なかたでした。話を聞いてみたところ、沖縄生まれの沖縄育ちで沖縄以外の場所に住んだことがない生粋の沖縄っ子(と言うのでしょうか?) 。私が「沖縄いいですよねえ。私も沖縄に住みたいです」と話したところ、「みなさんそう仰いますが、旅行と実際に住むのでは全然違うと思いますよ」と返されてしまいました。仕事も少ないし、給料も安いしとなぜかマッサージの間じゅう悩み相談の時間に。そう言えばマッサージの料金も30分で2000円するかしないかで安かったです。マッサージ代が安いのは観光客にとってはありがたいですが、ちょっと複雑な気分になってしまいました。

ホームに戻る

エステのようなマッサージ店でした。

最近仕事の疲れがたまって毎日体が重く感じます。
ちょうど平日に予定のない休みがあり、何をしようと考えていてふとマッサージに行ってみたくなりました。
頭のマッサージのヘッドスパや足ツボマッサージは行ったことがあるのですが、体全体のマッサージははじめてです。
ネットで近くのマッサージや整体を調べていると、女性スタッフのみのマッサージサロンがあったのでそこを予約しました。
30分コースなら2500円ですが、どうせ暇だしと思って1時間4000円のコースにしました。

お店に行くとエステのような雰囲気で、優しげな女性スタッフが出迎えてくれました。
まずお茶をサービスされ、次に渡されたルームウェアに着替え、案内された個室はバリ風の内装でお香が焚かれていいムードです。
そしてマットに寝転がりマッサージ開始。
女性なので強さが物足りないのではと思いましたが、けっこうグイグイと揉んでくれて気持ち良かったです。
揉むだけかと思ったら最後はストレッチのように足や腕を引っ張ったり関節を伸ばしたりされ、マッサージというより運動しているような気分でした。
終わったあとは汗ばむくらい体がポカポカして本当にスポーツでもしたような感じで爽快感がありました。

肩こりもすっきりし、血行がよくなったのかその日は冷えも感じず快適でした。
女性でも利用しやすい雰囲気で良かったのでまた行ってみたいと思います。

ホームに戻る

マッサージ屋さんの求人に応募した結果

マッサージが好きすぎるので、これを仕事にしたら毎日が楽しくなるのではと考えたことがあります。
当時の私は平凡な事務職で、はっきり言って自分でなくても誰でもできる仕事でした。やりがいとか夢とか目標とか何もないし、昇進にも興味なし。当然愛社精神なんてゼロです。
何のために働いているのだろう・そもそも私にとって仕事とは?働くこととは?と哲学的なことを考える日々。転職しようにもやりたい事がわからないから、どんな仕事を選んだらよいかわからない。思い切って退職して自分探しの旅に出かけようかとも考えましたが、お金にそこまで余裕はなし。何か行動を起こしたいけれどどうしたらよいかわからず、とりあえず求人広告を眺めてみることにしました。そこでマッサージ屋さんの求人に目がとまったのです。
マッサージを受けるのは大好きだけど、それを仕事にすることは考えたことがありませんでした。どうして今まで思いつかなかったのだろう?そうだ、マッサージ屋さんが私の天職かもしれない。
そう思い込んだ私は、早速履歴書を書いてポストに投函しました。帰ってきてから改めてそのマッサージ屋さんの求人広告を熟読したところ、「マッサージサロンでの勤務経験者優遇・将来独立を考えている真剣な人希望」と書かれていることに気づきましたが後の祭り。これは落ちるな、と諦めていました。
しかし意外にもそのマッサージ屋さんから電話がかかってきました。書類選考を突破したので一次面接を実施するとのこと。早速指定された面接日に面接を受けに行きました。
面接では「どうしてマッサージ屋で働きたいのか」「将来本当に独立する気があるのか」とみっちり1時間いろいろ聞かれました。面接官の先生の一言。「マッサージが好きだからとかなんとなく興味があるという程度ではマッサージ屋での仕事は続きません。他の仕事をされるのをオススメします」
その場で不合格を言い渡された挙句、マッサージ屋の適性まで否定された私。甘い考えだったな、と今となっては反省しています。

ホームに戻る